豆知識集

半田ごての使用後処理

 半田ごては使い終わったら、こて先をはんだでコーティングしましょう。
 でないと、冷めたときに錆びたり、メッキが割れてきます。

 豪快に「べちょ」っと付けてやれば良い



鉛フリーはんだの罠

 よく「環境に良いから」と使われる鉛フリー半田
 だがしかし、鉛フリーは使う上でいくつかの罠(謎)が存在したのだ!

 1、鉛フリーはんだは、こて先を腐食させる
  半田ごてを使ってるうちに、これ先がさサビっぽくなったり、メッキがはがれて来ていませんか?
 
 2、鉛フリーはんだは、融解温度が高い
  つまり解けにくいです、あとこて温度が中途半端だとネバつきます。

 3、鉛フリーはんだは、割れる?
  とはいっても落とした衝撃とかその程度では発生しませんが、
  時間が経つとミクロのレベルくらいで割れてくるらしいです。

 4、実は、鉛フリーはんだは、製品として、海外に輸出する用途で無い限り使われていない
  海外の製品基準云々ってやつですね。
  市場では、国内出荷対象のものは別に鉛フリーはんだは使われてないらいしです。
  デメリット多すぎるし・・・

 って事を先生から教わったので、先生お勧めの半田ごてを借り、鉛フリーじゃないはんだを頂きました。

 実装の感想は・・・
 温度固定ですが、制御付き。開始10秒も間もなくはんだ溶ける温度になるwww
 しかも制御つきなので温度変化が殆ど無いwww。5000円クラスのやつかな?
 そして水のようにサラッとしたはんだwww
 ブリッジも全然ならないし、今までのが悪すぎたのか、逆にサラサラ過ぎて慣れないwww
 そしてこて先も汚れない。

 すげぇ!

 参考サイト:鉛フリーはんだとは?/(HAKKO)