秋月フルカラーLCDでシステムモニタ


あ、こんなところに液晶が転がってるじゃないか(←
・・・・・。
なるほど、制御方法は単純で簡単みたいだな。

から始まった秋月LCDの調理


昔のことなんて覚えてないのでログ引用(←
そして編集したものを以下に

09/02/12[Wed]
 (前略)
 で、ふと思い立って久々に工作意欲が沸いたんで取り掛かってみた所だったり
 まぁ例の"ヤツ"ですよ。 秋月の300円のグラフィックLCDモジュール。
 サイズがね、ちょうど5インチベイに収まりそうだったので

 がしかし、このLCDには取り付けるための引っかけとか、金具とか無いので悩んだんですが
 ちょうどいいのがあるじゃないですか↓
  
 壊れたCDドライブ。DVDじゃないよ? DVDじゃないよ?(ホットペッパーCM風に
 で、この外側を頂きます。щ(゚Д゚щ)

 これが例の"ヤツ"
 かなりいい感じのサイズです(´・ω・`)
  

 以前にバックライトの点灯だけチェックしていたんで、インバータは接続したままです
 と思ったらインバータに繋がる線が千切れていたので再接続
 またぐにゃぐにゃしてると根元がまた千切れることを恐れてインバータと共に本体にグルーガンで固定しました
  
 あ、あと見ての通り背面の金属板とインバータ間にビニールテープで絶縁
 グルーガンで浮かせて固定してるけど一応・・・

 さて、表示部はひとまずOK
 つぎは画面保護&固定
 考察した結果、液晶は手元にあったアクリル板にグルーガンで固定することにしました

 5インチベイの高さと幅をとってアクリル板に線を書く
 アクリル板加工で、ホットナイフは切断面が抉れるのでバンドソウを使用しましたが、今思えばカッターで切り込みを入れて折る手法でも綺麗に切れたかなと
 まぁバンドソウで綺麗に切りましたがw(要・集中)
  
 さて、このアクリル板は普通に買ったらどれくらいの値段なんでしょうね?w

        中二階で拾ってきアクリル板 ・ ・ ・ ・ プライスレス

 いや、プライスレスとか費用0?wwww
 むしろ俺のバンドソウテクがプライスレス(←

      
 ジャストミート!!!!
 右の写真はちゃんと嵌るかやってみたところ。
 キツすぎずユルすぎず、 いい感じのサイズです

 この切ったアクリル板を最初に用意したドライブの箱にくっつけるわけです
 前面のツメ?(折り目)が邪魔だったんでペンチで曲げて、金槌で叩いて平らにしたのはいいんですが、叩いた影響で金属が延びてしまって若干ベコベコになってます
  
 写真からじゃちょっと見にくいけど、曲げて伸ばした箇所は分かるかと
 ベコベコ感を伝えるのは写真からじゃ無理ですねw

 だいたいの装着イメージ↓
  
 この状態でグルーガンで完全に固定してしまう予定。

 でも半透明のグルー弾じゃ、完成時に見栄え悪いよなぁ
 今度シルバーのギラギラのグルー弾を買ってこよう
 スイッチ類は要るかな?その場合もまた配置も考えないとね。またアクリルの加工いるし

 今日はこの辺で
 とりあえず次回の予定的に
  ・ グルー弾の購入
  ・ 画面保護シートの購入(100均に売ってるかな?)
  ・ FFCコネクタからの変換基盤の削りだし(パターンは作ってもらった)
  ・ 回路の製作
 回路の製作まで出来るかは微妙やね



ログ終了

 上記のしばらくあと、銀ラメのグルー弾でCDドライブ外箱と接着
   

 電源コネクタは廃電源のケーブルぶった切って流用
 

 そして回路も作成

 夏休みに帰省したときに、日本橋マルツで2.54ピッチ→0.5ピッチの変換基盤を購入してFFCコネクタ接続
 0.5mmピッチなんて久々に半田ごて触るような状態で出来るか。と思ったんで職人の後輩に頼んだ(←
 0.5mmピッチはともかく40列は流石に難しいみたいなこと言われたwwww

 で、ハードの準備が整ったところでプログラム開始!
 ちゃんと色は指定通り付くからその辺は問題ないようだが・・・
 なんか同期信号がうまく入ってないみたい
 しばらく試して見た結果、垂直同期信号線が繋がってないと判明
 ケーブルの指し具合によってはうまくいくので、多分、コネクタ接続時に熱しすぎてプラスチック部分が溶けてうまく接続できていないのだろうか

 とりあえず、予備のコネクタも無いし、現状どうしようもないのでここで保留。